| ケールの花芽編 |
2001/4/23ケール畑は今花が満開です。 草丈は2m以上あるものもいて、畑に入っていると方向感覚がなくなり、回りの人も見失ってしまうほどです。 ミツバチや色々な虫が飛び回って賑やかですが、黄色い花粉がすごいです。 私は今日鼻がむずむずして、ケールで花粉症になったかと思いました。 |
2001/4/23これがケールの花芽です。 一番最初に出てくる中心の花芽ですが、もう今の時期には取り尽くされているか、開花してしまっていてほとんどありません。 この写真の花芽も食べるにはちょっと育ちすぎで黄色くなりかかっています。 |
2001/4/23上の写真のような中心の花芽を摘むと、その下の節から小さい花芽がたくさん出てきます。 もちろんこれも立派な花芽で放っておくとすぐに花が咲いてしまいます。 現在はこの小さい花芽をたくさん摘んでお客様に出荷しているのですが、中心の花芽に比べて小さいので量を集めるのがなかなか大変です。 |
2001/5/26これはケールの実です。 他のアブラナ科の植物と同じような実ですが、ケールは大型の植物なので豪快ですね。 なんだか違う植物のようです。 このケールたちは実が熟したら刈り取って乾燥させ、種を取ります。 |
2001/11/29上の写真のケールの実を乾燥させて、割れた莢から取り出したケールの種です。 大きさは直径1mm〜1.5mm程度です。 色は褐色から黒色までさまざまです。 この種子をまくと、水分と温度が十分であれば1〜3日で発芽してきます。 |
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