クリック サイトマップ 当サイト内の全ページを一覧表示します。

遠藤青汁会 東海支部事業部

 東海支部だより 
戻る <<< >>> ホームへ戻る
 ■ 東海支部だより (2001/11/21)
● ケール畑より ●
霜が降りて生(なま)青汁が随分美味しくなりました。

 先日(11月15日)に霜が降りました。 秋になって初めての降霜でしたが、あまりにも強烈だったために、里芋も秋ジャガ芋もペシャンコになり、すっかり枯れてしまいました。 去年より大分早かったので、ジャガ芋は特に生育が悪く、収量がかなり少ないのではと心配です。 春植えのジャガ芋は十分成熟してから葉が枯れていきますが、秋ジャガはいくら小さくても、霜が降りた時点ですっかり枯れてしまいますので、全く収穫できない場合もあるのです。
 さて、ケールの生葉ですが、徹底的に虫取りをしたお陰で、2週間程で回復することができました。 ご迷惑をお掛けしました事を心からお詫び申し上げます。 今年の冬は暖冬予想のようですが、早くから随分寒い日もあり、霜が降りたりと油断できません。 今後、又休むことのない様、一生懸命に頑張っていきますので、どうか宜しくお願い申し上げます。
 尚、直営農場では美味しい大根が食べごろとなっています。 1本100円とお安くなっていますので、是非一度ご賞味下さい。

 ◎むき落花生も少しづつできています。とても食べ易いですよ。100g当たり120円です。
 ◎今年はじめて伊勢芋(だんご状の山芋)を作りました。 数に限りがありますので品切れの節はお許しください。 大きさが色々ですので100g当たり50円で計算させていただきます。(1個1kg前後あります)
 ◎里芋・人参・バレイショ・タマネギ・ゴボウも引き続きご利用ください。
2001/11/20 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/10/21)
● ケール畑より ●
寒い日は野菜(大根・人参・ゴボウ・里芋)の煮物が一番です。

 朝晩めっきり寒くなってきました。 東海地方では山間部の雑木が色づき始めています。 コスモスが満開を迎え、各地でコスモス祭りが催されていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか。
 ところで、最近“O157”や“狂牛病”など、私たちの食生活において農薬以外にも次々と不安材料が発生しています。 人類はこれまで様々な病気を克服してきましたが、その反面エイズなどの新たな病気の発生に手を焼いています。 水・大気の汚染、森林の伐採による環境破壊は、地球上の全ての生き物の命を脅かしています。 この様な中で、私たちはどうやって身を守ればよいのでしょうか。 考えてみますと、同じ物を食べても食中毒にかかる人ととかからない人があり、同じ空気を吸っていても喘息にかかる人とかからない人があります。 その違いはやはり個人個人の免疫力、抵抗力からくるのではないでしょうか。 青汁を飲んでいる人は風邪にかかりにくいとよく言われますが、これには深い意味がありそうです。 これからも益々青汁を大事にしていただきますよう、心からお願い申し上げます。
 さて、ケール畑ですが、ケール葉を積むのが辛くなってきました。 早朝は冷たくて手がシビれる日もあります。 霜が降りますと、とけるまで葉を摘むことができません。 しかし害虫が減るのはとても助かります。 現在、夜盗虫や青虫の発生自体は随分少なくなりましたが、以前に発生した大きな幼虫がたくさんおり、今でもボロボロにされていますので、もう少しの間、虫食い葉をご辛抱下さいますようお願い申し上げます。
 これからは青汁が段々美味しく(?)といいますか、マズさが軽減されていきますので、ご近所の方やご友人にお勧めいただくのに一番よい季節です。 どうか青汁の素晴らしさをご紹介下さいますよう心からお願い申し上げます。

◎直営農場の野菜についてお知らせいたします。
 ☆とても美味しい人参が収穫できるようになりました。
 ☆天日による自然乾燥の落花生もどんどんできています。
 ☆生落花生もまだしばらくは大丈夫ですのでご注文ください。
 ☆里芋はこれからが本番です。おでん、煮物、味噌汁の具にどうぞ。
 ☆ジャガイモ、玉ねぎ、ゴボウもまだあります。
 ☆大根はもう少しで収穫できますのでご期待ください。
2001/10/20 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/9/21)
● ケール畑より ●
生落花生と里芋の美味しい季節になりました。

 庭の栗の木から栗の実が落ち始めました。 いよいよ本格的な秋の訪れです。 日中はまだ30℃を越える日もありますが、朝晩は寒さを感じる日もあり、随分過ごし易くなってきました。 皆様も地方ではいかがでしょうか?
 ところでケールの生葉ですが、例年は9月を中心に1ヶ月前後休むところを、今年は1週間だけで再開できて、支部員一同ホッとしていましたが、今まで経験したことが無いほど、夜盗虫が大発生し、あっという間にほとんどボロボロにされてしまいました。 現在も葉の裏には次々と卵が生みつけられており、毎日懸命に虫取りをしていますが、なかなか手におえない状態です。
 やはり9月は農薬不使用でケールを栽培することは至難の技だという事を改めて思い知らされました。 まだ1ヶ月ほどは色々な害虫との厳しい戦いが続きますが、どうかご理解下さいますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、直営農場では、里芋と落花生が豊作です。 例年より随分お安くなっておりますので、ぜひご利用ください。
 ジャガイモ、タマネギ、カボチャ、ゴボウも引き続き販売しております。 新ニンジンはあと1ヶ月位先になりますので、お待ちいただきたいと思います。 どうかよろしくお願い申し上げます。  
2001/9/20 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/8/21)
● ケール畑より ●
残暑お見舞い申し上げます

 今年は梅雨前から連日30℃を越える猛暑が続き、いまだに峠が見えませんが、お客様の地方ではいかがでしょうか。 青汁を飲んで毎日お元気にご活躍のことと思います。
 ケールもすっかり夏バテに陥り、生育は思わしくありません。
 一週間のお盆休業の間にケールを全滅させる恐ろしい芯喰虫が軒並みに入り、青虫が大発生してしまいました。 芯喰虫は爪楊枝でほじくり、青虫は手でつぶしますが、すでにボロボロにされていますので、最悪の場合は2〜3週間臨時休業せざるを得なくなるかもしれません。
 葉菜類を完全農薬不使用で栽培するということはほとんど不可能に近いことに思えてきますが、病気の治療のため、あるいは健康の維持・増進のために、青汁を飲んでおられるお客様が心から安心して使用いただけるよう、支部員一同、歯を食いしばって頑張っておりますので、どうかご理解の上、ご協力下さいますよう心からお願い申し上げます。
 なお、直営農場で収穫された完全農薬不使用の安心で美味しい各種の野菜を引き続き販売しておりますので、どうかご利用ください。
2001/8/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/7/21)
● ケール畑より ●
猛暑を乗り切るにはやっぱり青汁でいきましょう。

 先日、東海地方の梅雨明けが宣言され、今年もカラ梅雨だったかとガッカリしていましたところ、その後グズついた天気が続き、ある程度雨が降ってホッとしています。ケール葉に含まれる水分が少ないために、搾った青汁は濃くてドロッとしており、量も随分少ないことと思います。この様な時は、水で薄めると飲みやすくなりますので、お試しください。
 最近のケール葉は、青虫・ヨトウ虫がほとんどいなくなったので、虫食い穴は少なくなっていますが、猛暑になると増えて困るのが、ナガメとスリップスです。ナガメの食害は白いギザギザの縁取りになり、スリップスの食害は葉の裏面一面が茶色っぽくなります。できるだけ入れないように気をつけていますが、混じっていた場合はお許しください。もちろん人体には何の害もなく、農薬不使用栽培の証拠ですので、御理解の上、安心してご使用いただきたくお願い申し上げます。
 これからの厳しい暑さを元気に乗り越えるために、思い切ってたくさん青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。
 尚、現在、直営農場で収穫された農薬不使用野菜の特別セールを行っています。ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・ゴボウ等がスーパーなどよりもかなりお安くなっていますので、この機会に是非まとめてお買い求め下さい。8月11日までになっております。
 ミニカボチャ(プッチーニ)=180円や中型カボチャ(テーブルクイン)=280円もそろそろ収穫できますので、ご期待ください。
2001/7/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/6/21)
● ケール畑より ●
お待たせしました。とれたての美味しいジャガイモ・タマネギをどうぞよろしく。

 当地方では、6月5日に梅雨入りしましたが、2日間降っただけで後は中休みとなり、シトシト、ジメジメという感じはほとんどないために、例年は雨が続くとケールの木が大量に枯れてしまうのですが、今年は今のところ、ほんの少しでとどまっています。
 雨の中で葉を収穫すると、茎の切り口からバイキンが入り、幹まで侵入して枯らしてしまうので、雨の日の収穫は避けた方がよいのですが、毎日出荷があるためにどうしてもやむを得ません。 収穫後すぐに雨が止むと切り口が乾いて被害が少なくて済みますが、2日も3日も雨が続くと全滅することもあります。
 ところで、今年は夜盗虫(蛾の幼虫)が大発生し、畑によっては1枚も収穫できなくなった所もあります。少しでも虫食い穴の少ない葉をお届けしようと、大変な時間をかけて選り出していますが、それでも随分ボロボロの葉ばかりで、誠に申し訳なく思っております。
 尚、夜盗虫は6月14日の雨を境にほとんど姿を消しましたが、ホッとする間もなく、今度は青虫(モンシロチョウの幼虫)が大発生してきました。 葉菜の農薬不使用栽培は、虫の食べ残しを分けてもらうという感じで本当につらいものですが、皆様に安全で安心なケール葉をお届けするために、これからも一生懸命頑張っていきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
 ※ 直営農場では、とても立派なタマネギ、ジャガイモが収穫できました。ニンジン、サラダゴボウと併せてご利用ください。
2001/6/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/5/21)
● ケール畑より ●
いよいよ害虫との厳しい戦いが始まりました

 どこを歩いても新緑が目にしみ、吹く風はさわやかで、まさに“風薫る”という感じですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。
 当地方では藤もツツジも終わり、今は黄ショウブが盛りを迎えています。
 さて、ケール畑ですが、いよいよ害虫の発生が始まり、被害が拡がらないように、懸命に虫取りをしています。 しかし、完全農薬不使用栽培ですので、そのうちにはボロボロにされてしまいますが、沢山の中から1枚1枚より抜いて、その時その時で一番程度の良い葉をお送りしていますので、少々の虫食い穴はご理解下さいます様、お願い申し上げます。
 尚、青汁は冬の甘味のあるものに比べて、段々苦みが強くなってきていますが、沖縄の、にが瓜(ゴーヤー)同様、厳しい夏の暑さを乗り切るのにとても大切な成分が増すのではないでしょうか。 頑張って続けていきましょう。
 直営農場では、各種の野菜が順調に育っています。
 タマネギ・ダイコンは収穫目前となってきました。 ジャガイモ・ニンジン・サラダゴボウは6月に入ってからの見込みです。 ミニカボチャは7月頃から。 生落花生・サトイモは9月頃からになると思います。 せいぜいご利用下さいます様、お願い申し上げます。  
2001/5/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2001/4/21)
● ケール畑より ●

 桜前線は猛スピードで日本列島を駆け上がり、4月中旬には東北地方まで行ってしまいました。 当地方でも開花はいつもより遅かったのですが、あっという間に花は散ってしまい新緑に代わって今は山桜がちらほら見える程度です。
 ケールの花芽もなかなか出て来ず、恒例の花芽摘みの行事を1週間延期せざるを得なかったのですが、連日25℃を越える夏日が続いたために、瞬く間に黄色い絨毯のようになっています。 ケールの花芽をお送りできるのは、4月下旬までかもしれません。
 ケールの葉は4月20日現在まだほとんど虫に喰われていませんが、蝶々が飛び回り、夜盗虫のサナギや卵の固まりが目に付くようになってきましたので、5月に入りますと虫食い穴が目立つようになると思います。
 農薬不使用栽培は人間と虫達との共存を認める事ですので、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。
 尚、直営農場で収穫された野菜は、現在お送りできるのはバレイショ(赤・白)とケールの花芽だけですが、畑では、タマネギ、ニンジン、バレイショ、ダイコン、サラダゴボウ等が順調に生育しております。 4月17日にはサトイモを植え付けました。 数日中に落花生を植える予定です。
 6月中旬頃から色々の野菜をお届けできると思いますので、どうかご期待ください。
2001/4/20 支部長
 ■ 花芽摘み (2001/4/15)
花芽摘み1 4月15日の日曜日、当支部のケール畑へお客様をお招きして、ケールの花芽摘みが行われました。 お天気にも恵まれ、風のない暖かい一日でしたので、来ていただいた皆様にはちょっとしたピクニック気分を味わっていただけたのではないかと思っております。花芽摘み2
 写真は母が慣れないデジカメでとってくれました。 皆様、畑の中に分散して花芽を摘まれていましたので、なんだか閑散とした写真になってしまいましたが、雰囲気だけはお伝えしようと載せてみました。 来年はもっともっとたくさんのお客様に当支部へおこしいただけるように、一同心から祈っております。
 ■ 東海支部だより (2001/3/21)
● ケール畑より ●
 今年も美味しいケールの花芽のシーズンが近づいてまいりました。当支部のケール畑において、皆様に自由に摘んでいただく「ケールの花芽摘みの日」を4月15日(日)に予定しております。無料でいくらでもお摘みいただけますので、よろしければ是非ご参加ください。

 “厚さ寒さも彼岸まで”とか“三寒四温”などと昔から言われていますが、まさに3月も彼岸を過ぎますと随分暖かい日が増えてきたように思います。 皆様の地方ではいかがでしょうか?

 さて、今年の冬はかなり寒さが厳しく、雪も多かったようですが、山に雪が積もりますと、たちまち山から野鳥が下りて来て、野菜を食い荒らしますので心配していましたところ、やはりヒヨ鳥の100羽を越える集団がケール畑に襲いかかり、大変な被害を受けてしまいました。 しかし、けーるは何ヶ所かに分散して沢山栽培していますので、ほとんど被害の無い畑もあり、何とかしのいでいる所です。 この所、5〜6年ヒヨ鳥を余り見かけず、これも環境破壊が進んだためかと心配していましたので、ホッとした面もありますが、やはり自然栽培というのは、周囲の生物たちと共存するという事で、昆虫や野鳥の食べ残した物を人間がいただくという感じがします。 これからも人間が自然の食物連鎖の一員であるという事を忘れず、できるだけ自然を守るようにしながら、安心して使用いたただけるケールや色々の野菜をお届けして行きますので、どうか末永くご支援くださいますよう、心からお願い申し上げます。

 尚、いつも大変御好評いただいています直営農場のおいしい農薬不使用野菜はほとんど売切れてしまいました。 現在在庫があるのは、秋ジャガイモ(赤・白)だけですのでどうかご利用ください。 人参、春ジャガイモ、タマネギなどは6月中旬からの発売予定ですので、それまでお待ちくださいますようお願い致します。
2001/3/19 支部長
>>> ホームへ戻る

クリック サイトマップ 当サイト内の全ページを一覧表示します。


遠藤青汁会東海支部事業部
〒519-0212  三重県亀山市能褒野町 84-6
TEL:0595-85-0116 / FAX:0595-85-0116
Mail to:mail@tokai-aojiru.com