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遠藤青汁会 東海支部事業部

 東海支部だより 
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 ■ 東海支部だより (2006/11/19)
 乾燥落花生(殻つき・殻なし)がどんどん出来てきました。炒り立ての味が抜群ですよ。

 11月も下旬となり、ようやく各地から紅葉の便りが届くようになりました。今年の秋は随分気温が高く、例年よりもかなり遅かったようですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。夜、外へ出てみると、吐く息が白くなっているので、やはり冬が近いのだなあと実感するこの頃です。
 ケールの生育も、暖かかったお陰でとても順調です。一部の畑では、あまりにも葉が大きくなりすぎて、適当な大きさの葉を収穫するのに苦労するほどです。
 農薬はもちろん一滴も使用していませんが、天敵がたくさんいるからか、随分虫食い穴が少なくなりました。これから春まではきれいな葉をお届けできると思います。青汁の味も甘みが増して飲みやすくなってきましたので、どんどん飲んで、風邪などに負けない体作りをしていただきたいと思います。
 これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

◎直営農場では、現在、なま落花生は終了し、乾燥落花生(殻つき・殻なし)と、ニンジン、サトイモ(赤・白)、ダイコンがありますが、ジャガイモは12月からの予定です。なお、ジャガイモ(白)は全滅してしまったので、本年は(赤)のみです。ご注文をお待ちしております。
2006/11/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/10/21)
 なま落花生はもうしばらくです。乾燥落花生も少しづつ出来上がってきました。

 10月下旬を迎え、朝晩は少し寒さを感じるようになりましたが、日中はまだ暑い日も多く、ほとんど半袖ですごしています。皆様の地方ではいかがでしょうか。
 この地方では現在日のでは6時ごろですが、まだ暗いうちから畑に出て、明るくなるのを待ってケール生葉を収穫しています。
 朝どりは霜の降りる11月中旬までつづきますが、早朝はケール葉の裏の周囲(時には全体)が黒っぽくなっている場合があります。朝どりの証明のようなものですので、ご理解ください。
 ところで、大発生の恐れがあったシンクイムシは、懸命の努力により、被害を最小限に食い止めることができ、ほっとしています。現在、ヨトウムシがどんどん広がって随分穴をあけられていますが、たくさんの中からできるだけきれいな葉をよって収穫していますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

◎直営農場では、現在、ニンジン、サトイモ(赤・白)、なま落花生の他に乾燥落花生も少し出来上がってしました。乾燥落花生は、掘り取ってから、水洗いし10日から2週間程日光に干さなければなりませんので、現在のところ品切れのおそれがあります。その節はしばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。
2006/10/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/9/21)
 なま落花生の収穫が始まりました。お早めにご注文ください。

 朝晩は随分涼しくなってきましたが、日中はまだ30℃前後の暑い日が多いですね。暑さ寒さも彼岸までと申しますが、9月23日は彼岸の中日、秋分の日ですので、もう少しの辛抱だと思います。
 何度も申しますが、今年の夏は記録的な猛暑と日照り続きのためにケールの生育が悪く、害虫が大発生し、相当ひどい虫食い葉をお送りせざるを得ませんでした。誠に申し訳ありませんでした。こころからお詫び申し上げます。
 今のところ、かなりきれいな葉になってきましたが、これからはまた、ヨトウムシが大発生しますので、まだまだ油断はできません。なお、猛暑の年は恐ろしいシンクイムシが大発生する場合が多く、心配していましたが、やはり夏に定植した若いケールは全滅状態のところもあります。1本1本座りこんで爪楊枝で穿り出し、殺していますが、1本のケール苗に5〜6匹もいる場合もあり、とても大変です。農薬をしようすればあっという間に全滅させることができるのですが、東海支部は完全無農薬栽培ですので、どうかケール栽培の苦労をご理解くださいますよう、こころからお願い申し上げます。

◎直営農場では、現在お届けできるのは、なま落花生とニンジンです。サトイモはあと1〜2週間で収穫できる見込みです。
2006/9/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/8/21)
 残暑お見舞い申し上げます。

 8月8日には早くも立秋を迎え、暦の上では秋ということになりました。暦どおりに暑さが十下を越してくれればよいのですが、今年は全国的に記録的な猛暑が続いているようです。
 8月中旬を過ぎてから38℃や39℃が各地で記録され、驚きです。
 7月30日に(この地方では)梅雨が明けましたが、それ以後約3週間、ケールに役に立つような雨がほとんど降っていませんので、ケールもまわしています。それに加え、お盆に4日ほどお休みをいただいている間にアオムシが大発生し、1本の木に20〜30匹もいるために、あっという間にほとんどボロボロにされてしまいました。
 なお、暑さが厳しいほど、最も恐ろしいシンクイムシが大発生しやすく、とても心配です。市場に出回る野菜は農薬浸けできれいなのが当たり前ですが、全く農薬を使用しないケールはボロボロが当たり前と言うことになります。それでも少しでもきれいな葉をお届けしようと、懸命に虫取りとしていますので、どうかご理解のうえ、ご協力くださいますよう、心からお願い申し上げます。

◎直営農場では、現在ジャガイモ(赤・白)とニンジンが収穫中です(どちらも500gを100円でご提供中です)。なお、9月の中旬からは美味しいなま落花生がお届けできる様になると思います。ご期待ください。無農薬・堆肥栽培は本当に美味しいですよ。本来の野菜の味です。
2006/8/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/7/21)
 ケールの生葉は十分に冷やして保存してください。

 東海地方では、毎日うっとうしい日が続いていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか。
 7月の中旬ごろから梅雨末期の豪雨が日本の各地で発生し、随分被害が出ているようですが、被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
 梅雨明けが平年よりも遅れているということで、ケールの栽培にも大変な被害が発生しています。ほとんどの葉をボロボロにしてしまったアオムシやヨトウムシは今のところ、すっかりいなくなりましたが、高温期の長雨では、病気が大発生し、どんどんケールの木が腐っていってしまいます。
 ちょっと見た目には、とてもきれいな葉でも、裏を見ると一面に細かい斑点があり、収穫できません。大きな葉は99%ダメですので、やむを得ず、芯に近い若くて小さな葉を注意して収穫していますが、色も薄く傷み易いと思います。梅雨が明けて、色の濃いしっかりした葉になるまでは、特に保存にご注意ください。2〜3℃位に保てば、1週間くらいは大丈夫だと思います。

◎直営農場では、現在ニンジンとジャガイモが収穫中です。赤ジャガ(アンデス)は雨が続いていますので、掘ることができません。2〜3日晴れた日が続けば収穫できますので、それまでもうしばらくお待ちください。
2006/7/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/6/21)
 新ニンジンの収穫が始まりました。新ジャガも6月下旬にはお届けできそうです。

 東海地方は、先日(6月8日)梅雨入りしたと発表されましたが、その後二日ほど雨が降っただけで、今のところ余り梅雨らしくなく助かっています。皆様の地方ではいかがでしょうか。
 沖縄地方では大雨により被害がでているということですが、被害者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
 ところで、雨が多くて、気温が高くなりますと、野菜や果物が大変傷み易くなりますが、特にケール葉のような葉菜類は傷みが激しいので、鮮度を維持するために十分お気を付けくださいますよう、お願い致します。
 なお、5月に大発生したヨトウムシが人の手の小指くらいの大きさになり、毎日すごい勢いでケール葉を食べていますので、ほとんどの葉がボロボロにされてしまいました。
 適当に雨が降れば若くて綺麗な葉がどんどん伸びてくれるのですが、今のところ雨が少ないために成長が遅く、畑によっては一枚も収穫できないところもあります。
 ヨトウムシもアオムシも成虫になれば葉を食べませんので、それまでもう少しの間、むしくい穴の目立つ葉とお付き合い下さいますようお願い致します。

◎直営農場では、ようやくニンジンが収穫できるようになりました。雨が少なくて、かなり生育が遅れたように思います。ジャガイモは6月下旬には収穫する予定ですので、もうしばらくお待ちください。
2006/6/17 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/5/21)
 害虫も生態系の一部です。できるだけ平和共存でいきましょう。

 随分暖かくなってきました。先日は沖縄地方の梅雨入りが発表されましたが、この地方でもこのところ雨が多く、今年は梅雨入りが早くなるかもしれません。
 暖かくなって一番困るのは害虫の大発生です。庭の植木を眺めると、ビワやアンズ、ブルーベリー、クリなどに毛虫が目に付き、ザボンやミカンの木にはアゲハチョウの幼虫が次々と発生していますが、ケール畑と同様、一切殺虫剤を使用しませんので、見つけ次第手で潰しています。
 ケールの葉にも、アオムシやヨトウムシがどんどん増えていますので、これから先は大変です。常に出来るだけ虫食い穴の少ない葉をよって収穫し、袋詰めのケールの場合、一枚一枚丁寧に水洗いしていますが、複雑な形をしていますので、時には見落としがあるかもしれません。
 先日も、虫の卵が付いている事があるが、体には害は無いかというお問い合わせがありましたが、ケールに付く昆虫の幼虫や卵は人体には全く無害ですし、農薬を一滴も使用していない、安全・安心の証拠ですので、どうかご理解下さいますよう、お願い申し上げます。
 なお、雨の多い季節は、とくにケールの生葉が痛みやすいので、保存には十分お気を付け下さい。お手元に届いたら新鮮なうちにすぐ青汁にして、一回分ずつ小分けにし、冷凍保存するという方法もありますので、ご検討ください。

◎直営農場では、ケールの花芽も終わり、現在なにもありませんが、あと1ヶ月くらいで(6月下旬頃)ニンジンとジャガイモが収穫できると思いますので、もう暫くお待ち下さいますよう、お願い致します。
2006/5/20 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/4/21)
 美味しいケールの花芽は5月の初旬頃までです。ご希望のお客様はお早めにご注文ください。

 随分暖かくなってきましたが、皆様には、お元気にご活躍の事と思います。
 「三日見ぬ間の桜かな」と言われますように、あれほど見事に咲き誇っていた桜も、あっという間に散ってしまい、今では新緑に包まれています。花のはかなさと共に、自然の営みの力強さに驚かされる今日この頃です。
 ケールも、3月下旬まで全くトウ(花芽)が目に付きませんでしたが、2〜3週間の間にすっかり出揃い、早いものは開花して、随分黄色が目立ってきました。冬を越したケールの木は、花が咲くと葉を摘めなくなりますので、若いケールの木が育つまでは、いつも大変な季節です。また、チョウ(アオムシの親)や、ナガメ(てんとう虫によく似ていて、葉に白いギザギザをつける)が目立ってきました。
 これから秋までの長い間、害虫との厳しい戦いが始まりますが、安全・安心のケールをお届けするために、あらゆる農薬を一滴も使用せず、懸命に頑張っていきますので、どうかご理解の上、むしくい穴の目立つケール葉とお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。

◎直営農場より
 直営農場では、現在、ケールの花芽以外の野菜は全て売切れてしまいました。ジャガイモやニンジンは6月中旬頃から新しいものが収穫できる見込みですので、それまで今しばらくお待ちください。
2006/4/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/4/21)
 美味しいケールの花芽は5月の初旬頃までです。ご希望のお客様はお早めにご注文ください。

 随分暖かくなってきましたが、皆様には、お元気にご活躍の事と思います。
 「三日見ぬ間の桜かな」と言われますように、あれほど見事に咲き誇っていた桜も、あっという間に散ってしまい、今では新緑に包まれています。花のはかなさと共に、自然の営みの力強さに驚かされる今日この頃です。
 ケールも、3月下旬まで全くトウ(花芽)が目に付きませんでしたが、2〜3週間の間にすっかり出揃い、早いものは開花して、随分黄色が目立ってきました。冬を越したケールの木は、花が咲くと葉を摘めなくなりますので、若いケールの木が育つまでは、いつも大変な季節です。また、チョウ(アオムシの親)や、ナガメ(てんとう虫によく似ていて、葉に白いギザギザをつける)が目立ってきました。
 これから秋までの長い間、害虫との厳しい戦いが始まりますが、安全・安心のケールをお届けするために、あらゆる農薬を一滴も使用せず、懸命に頑張っていきますので、どうかご理解の上、むしくい穴の目立つケール葉とお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます。

◎直営農場より
 直営農場では、現在、ケールの花芽以外の野菜は全て売切れてしまいました。ジャガイモやニンジンは6月中旬頃から新しいものが収穫できる見込みですので、それまで今しばらくお待ちください。
2006/4/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/3/21)
 待望のケールの花芽は4月に入ったら収穫できそうです。

 彼岸を迎え、ようやく寒さも和らいできました。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものだと思います。とはいえ、「三寒四温」といわれるように、真冬のような寒さも交互にやってきますので、ケールの葉が凍って、午前10時くらいまで収穫作業ができない日がこれからもあると思います。
 桜の開花の便りも届くようになってきました。この地方でも桜のつぼみはぽんぽんふくらんで、今にも咲きそうになっていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか。
 ところで、ケールの花芽ですが、例年ですと、今ごろはポツポツと目に付くのですが、今年は全く見当たりません。とても美味しいので待ち遠しいのですが、4月に入ってからになると思います。毎年に楽しみにしていただいている方には、もうしばらくお待ちください。
 なお、気温の上昇に伴い、ケール葉がだんだん薄く、小さくなっていきますが、傷み易くなりますので、これからは保存に十分ご注意下さいますようお願い致します。 

◎直営農場より
 直営農場では、現在、サトイモ(赤・白)、ジャガイモ(赤)、ニンジンがありますが、残り少なくなってきました。ご希望の方は早めにご注文下さいますよう、お願い申し上げます。
 ケールの花芽は4月に入ってからの予定ですので、もうしばらくお待ちください。
2006/3/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/2/21)
 美味しいケールの花芽はあと1ヶ月ほどで収穫できます。

 2月も中旬を過ぎて、時々暖かい日があるようになりました。記録的な寒さと降雪、積雪の冬でしたが、ようやく三寒四温の季節が近づいて、春がそこまできているなあと感じるこの頃ですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。
 東海地方でも年末から大雪に見舞われ、鈴鹿山脈がずっと白いままでしたので、冬のケール栽培にとって最大の敵、ヒヨドリの大群に襲われるのではないかと心配していましたが、どういう訳か今のところ全く姿が見えず、ホッとしています。しかしまだ3月中ごろまで油断はできません。
 これからもしも襲われたら、ケール畑の全面に防鳥ネットを張らなければなりませんので大変です。
 ところで、ヒヨドリの数が最近、年々少なくなっているような気がします。野鳥などが生息する環境がどんどん悪化しているのではないかと、別の心配もあります。皆様の地方ではどうでしょうか?
 暖かくなると、ケール葉がだんだん薄く小さくなっていきますので、痛み易くなります。あとしばらくすると、保存に気を付けていただきたいと思います。

◎直営農場より
 ジャガイモはあとわずかとなりました。新ジャガは6月中旬になります。落花生は完売しました。次の乾燥落花生は11月からになります。サトイモ(赤芽と白芽)とニンジンはまだありますので、どんどんご利用下さいますようお願い申し上げます。
2006/2/20 支部長
 ■ 東海支部だより (2006/1/21)
 寒中お見舞い申し上げます。

 新年を迎え、はや1ヶ月が経とうとしていますが、平年に比べてはるかに寒い中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 東北、北陸地方では記録的な積雪が続き、大変な被害が発生しているようですが、ご苦労されている皆様には、心からお見舞い申し上げます。
 東海支部の直営農場でも、大雪に見舞われて、それまであまりにも暖かかったために、寒さに抵抗力のないケールが大打撃を受けました。夏を越した背の高いケールは全滅しましたし、秋植えの若いケールもやわらかい葉が随分枯れて、一時はどうなるかと思われましたが、最近ようやく寒さに慣れてきたようで、何とか休まずにいける見通しが立ってきました。
 ただ、年末のような大雪に埋まってしまいますと、収穫できなくなりますので、大雪が降らないでくれとただ祈るばかりです。
 本年も東海支部では、農薬を一滴も使用しない、安全・安心のケールと色々な野菜をお届けしてまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

◎直営農場では、ニンジンとサトイモ(赤芽・白芽)、ジャガイモ(赤:アンデス)は十分ありますが、乾燥落花生(殻付き、殻なし)は残りわずかとなっておりますので、お早めにご注文ください(1年後でも美味しく食べられます)。
2006/1/18 支部長
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