| 2001年度東海支部だより <<< | >>> ホームへ戻る |
| ■ 東海支部だより (2002/11/21) | ||
どこを見ても紅葉真っ盛りとなりました。 今年の秋は早くから寒さがきつく、例年より1ヶ月も前から暖房を始める有様ですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 寒さがきつくなりますと、ケールの生育がとても悪くなりますので心配ですが、今のところ9月から定植を始めた若いケールは順調に育っておりますので、どうぞご安心下さい。 青汁は寒くなる程甘みが増してのみ安くなります。 私も妻も毎朝必ず2合(360cc)の青汁を飲みますが、真夏に比べ随分楽に飲めるようになりました。 4人の子供達も自ら健康維持のために進んで飲んでいるので安心しています。 完全農薬不使用で栽培していますが、この時期になるとさすがに害虫も少なくなり、ケール葉もとてもきれいになってきました。 皆様にもできるだけたくさんの青汁を飲んで、寒さに負けない身体作りをしていただきたいと思います。 ◎直営農場からのご案内です。 ☆落花生は毎日天日で乾燥させていますので、市販のものに比べ、甘みも香ばしさも抜群です。 電子レンジで簡単に炒れますので、まだの方は是非一度お試しください。 ☆伊勢芋は山芋の一種です。 とろろ汁にして暖かいご飯にかけて食べると最高です。大きさは色々で、100gあたり80円で販売しています。
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| ■ 東海支部だより (2002/10/21) | ||
北海道からは雪の便りが、各地の高い山からは紅葉の便りが届き、いよいよ秋が深まってきました 毎日、日の出前から畑に出て、ケール葉を摘んでいますが、随分寒い日もあり、時には手が冷たくてしびれる事もあります。 夏の間さんざん苦労させられた害虫も、ようやく少なくなってきましたが、今でもヨトウムシは大量発生していますし、定植して間もない若いケールには、恐ろしいシンクイムシが軒並み発生していますので、1本1本つまようじでほじくり出して、つぶしています。 しかし、完全農薬不使用栽培のおかげで害虫を餌にする天敵も多く、手が回らない場合でもそれ程被害が拡がらないのは、とても有難いことです。 これから半年余りの間は、かなりきれいなケール葉をお届けできると思います。 青汁の飲みやすくなる季節ですので、たくさん飲んで、まもなくやってくる冬の厳しい寒さに耐えられるように体質を強化していきましょう。 ◎直営農場では、ニンジン、ゴボウ、落花生(生)、サトイモ(赤・白)の収穫が最盛期を迎えています。とれたての新鮮でおいしく、安全な野菜を是非ご利用ください。 ジャガイモ(赤・白)500g=50円 タマネギ500g=50円 ミニカボチャ(赤・緑)1個=100円 サトイモ(赤・白)500g=120円 なま落花生200g=120円 ニンジン500g=140円 サラダゴボウ500g=280円です。
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| ■ 東海支部だより (2002/9/21) | ||
一雨毎に涼しくなっていくように思います。 裏庭の栗の木からは毎日栗の実がパラパラと落ちてきて、記録的な暑さの長い夏もようやく過ぎ去り、秋になったんだなあと実感するこの頃ですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 朝晩は寒さを覚える日もありますので、青汁をしっかり飲んで、風邪などひかれませんようお気をつけていただきたいと思います。 さて、ケールですが、お盆過ぎに青虫が大発生してほぼ全滅状態になってしまいましたが、最近時々雨が降り涼しくなってきたのと、懸命の虫取りの結果、ようやくきれいな葉が伸び始めました。 新たに青虫・ヨトウムシ等が発生しており、冬までにはまだまだ油断はできませんが、今後は休まずにいけるものと思います。 完全農薬不使用ですので、ある程度の虫食穴はご理解くださいますよう、お願い申し上げます。 ◎直営農場では、サトイモ(白)が収穫の時期となりました。 東北地方では芋煮会が盛んですが、寒くなるとやはり暖かい煮物が恋しくなりますね。 今年はクリも少々ですが販売します。とても大きな実です。ぜひ御賞味ください。 ニンジンはあと1ヵ月程かかると思いますので、今しばらくお待ちください。 ジャガイモ(赤・白)500g=50円 タマネギ500g=50円 ミニカボチャ(赤・緑)1個=100円 生クリ200g(12個前後)=180円 サトイモ(白)500g=120円 なま落花生200g=120円です。
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| ■ 東海支部だより (2002/8/21) | ||
季節の移り変わりは正直なもので、日中は相変わらず暑い日もありますが、朝夕はかなり涼しくなり、吹く風もさわやかさを感じるようになりました。 皆様の地方ではいかがでしょうか? さて、今年の夏は記録的な猛暑でしたが、ケールの生育はとても順調で、害虫も少なく、きれいな葉をお届けできたと思います。 ところが、一週間のお盆休みをいただき、出掛けていましたので、しばらくぶりにケール畑を見回ったところ、どの木にもシンクイムシが入り、青虫が大発生して、上のほうの小さい葉まで穴まるけになってしまって、本当にビックリしてしまいました。 毎年の事ですが、完全農薬不使用栽培の場合は、わずか一週間でガラリと変わってしまう事を痛感させられました。 今後1ヶ月前後は虫食い穴が目立つかもしれませんが、少しでもきれいな葉をお届けできるように、支部員一同懸命に頑張ってまいりますので、どうかご理解の上、ご協力くださいます様、お願い申し上げます。 ◎直営農場の農薬不使用栽培の野菜は、現在スーパーマーケットよりも安く販売しております。 ジャガイモ、タマネギはまだ在庫がありますが、ニンジンは残り少なくなりました。 レンジで丸ごと調理できるミニカボチャも少々あります。 品種・・赤(朱姫)、緑(坊ちゃん) ともに1個100円です。
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| ■ 東海支部だより (2002/7/21) | ||
東海地方を直撃するかと思われた台風7号は、紀伊半島の東の海上を通過し、雨はかなり降ったものの風は全く吹かず、ケールは無事でした。 当初の予想進路を通っていたら、多分ケールは全滅してしまい、今頃は前面休業に追い込まれていたかもしれません。 今年は早くから次々と台風が日本を襲い、これから先が本当のシーズンですので心配です。 ケール栽培は害虫の大発生も恐いですが、強風にもとても弱いのです。 これまでの40数年間には、木は倒され、葉はすっかりちぎられて、1ヶ月以上休んだことがありますが、台風には手の打ちようがなく、ただひたすら来ないよう祈るだけです。 さて、そのケール葉ですが、害虫もほとんどいなくなり、随分きれいな葉になりました。 芯までびっしり固まってたかっていたアブラムシも、雨のお陰でかなり減って、あまり気にならない状態です。 しかし、まだ秋までは次々と害虫が発生しますので油断はできません。 完全農薬不使用栽培で頑張っていますので、その点をご理解の上、ご協力下さいます様お願い申し上げます。 ◎直営農場ではジャガイモの収穫がすっかり終わりました。 ジャガイモやタマネギは貯蔵に広い場所がいりますので、在庫調節のために思い切って値下げすることにしました。 どこのスーパーマーケットよりも安いと思いますので、どんどんご利用ください。
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| ■ 東海支部だより (2002/6/21) | ||
先日(6月11日)“梅雨に入ったものと思われる”と発表がありました。 随分長い間雨らしい雨が降らず、やっと降ってくれるのかと喜んでいたところ、一度だけ極僅か、ホコリ抑え程度に降っただけで、水不足の解消には何の役にも立ちませんでした。 多分二ヶ月位ほとんど降っていないだろうと思います。 せっかく植えた落花生の苗も3〜4割枯れてしまい、播き直しました。 定植したケール苗も全然大きくならず困っています。 ところでおそろしい害虫ですが、先月の今ごろ大発生していたヨトウムシは野鳥が200〜300羽の集団で毎日食べにきてくれたためか、ほとんどいなくなりましたが、6月に入ってからはアオムシが大発生し、多い木には50〜100匹いて、全て手でつぶすのは不可能の状態になってしまいました。 野鳥もどこかへ行ってしまい、ケール葉は全てボロボロにされました。 現在お届けしている葉は、たくさんの中から、できるだけ程度のよいものを選って収穫したものですが、ずいぶん穴まるけのものばかりで誠に申し訳なく思っております。 完全農薬不使用栽培の証拠とご理解の上、もうしばらくご辛抱下さいます様、心からお願い申し上げます。 なお、現在のケール葉は、長く雨が降らないために、大変搾りにくくなっています。 搾る前に2時間程度水につけておくとか、2度搾りするなどしてみてください。 ◎直営農場の完全農薬不使用で美味しい野菜は、現在、ニンジン・タマネギ・バレイショ(赤・白)がお届けできます。ぜひご利用ください。。
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| ■ 東海支部だより (2002/5/21) | ||
冬の間、一葉もなかった柿などの落葉樹もすっかり若葉でおおわれ、見渡す限りの新緑が目を楽しませてくれています。 この所、まるで梅雨のように雨が多く、ケールの生育は大変旺盛なのですが、反面、葉の厚みが薄くなり、色も若干薄いものが目立ちます。 水分を多く含んでいるために、とても傷みやすい季節ですので、保存には特に気をつけていただきたいと思います。 また、冬に積雪もなく暖冬だったので早くから害虫の心配をしていましたが、やはりヨトウムシの発生は過去最大規模になっています。 一葉一葉に100個くらいの卵塊を産みつけていますので、全ての葉がボロボロにされてしまう恐れがあります。 懸命に虫取りをしていますが、とても防ぎきれませんので、ある程度の虫食い穴はお許し下さいますよう、心からお願い申し上げます。 現在たくさん出回っている青汁の中には、基準値を大幅に越えた残留農薬が検出された中国からの輸入ケールを使用しているものも多くあるようですが、東海支部では一滴も使用しない完全農薬不使用栽培ですので、本当に安心してご飲用いただけます。 ◎直営農場の完全農薬不使用で美味しい野菜は順調に生育しています。 ニンジン・タマネギは6月上旬にはお届けできそうです。 ジャガイモも同じ頃に収穫できるかもしれません。 ダイコンやゴボウも順調に生育していますのでご期待ください。
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| ■ 東海支部だより (2002/4/21) | ||
北海道の函館では、先日(4月18日)桜の開花が発表されました。 観測史上最も早いという事ですが、亀山でも3月中に散ってしまいました。 ケールのトウ立ちもやはり10日程早かったようで、広いケール畑は見渡す限り黄色一色となり、もはや葉を摘みに入る事もできない位です。 今年の「花芽摘み」はいつもより一週間早めに計画し、丁度良かったとホッとしています。 ところで、今年の冬は雪が一度も積もらず、暖冬でしたので、やはり越冬した害虫が多かったようです。 現在収穫中のケールの葉には、既にたくさんのヨトウムシの卵の塊が産み付けられ、ゾッとしています。 これからまた、害虫や雑草との長く厳しい戦いが続きますが、完全農薬不使用栽培を守っていきますので、虫食い葉は安全・安心の証拠として御理解下さいます様、心からお願い申し上げます。 直営農場では、現在、ケールの花芽以外、何も収穫するものがありませんが、ジャガイモやニンジン、ゴボウ、タマネギなどが順調に生育していますので、6月中旬頃からはお届けできるものと思います。 先日はサトイモの植付け、ラッカセイの芽出しのための植付けを済ませました。 完全農薬不使用でとても美味しい野菜にどうかご期待ください。
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| ■ 東海支部だより (2002/3/20) | ||
3月に入り、この地方では随分暖かい日が続いています。 もう桜が開花した所もまだ雪が降る所もありで、南北に長い日本列島では本当に様々ですね。 ケールの花芽摘みは例年は4月の第2日曜日に開催してきましたが、今年は東海地方でも桜の開花が10日前後早まる予想ですので、第1日曜日の4月7日に行うことにしました。 遠方から来られる方もおられますので、集合時間は午後1時とさせていただきます。 広いケール畑でのんびりと花芽摘みをお楽しみください。 さて、ケール畑では暖かくなり、ボツボツ青虫が目に付くようになってきました。 この冬は秋に虫取りを徹底してやったため、とてもきれいな葉をお届けすることができました。 しかしながら、冬に一度も雪が積もらなかったので、これからの大発生が心配です。 昔から“大雪の年は豊作”といわれるように、雪が多いと越冬する害虫が減って、農作物が豊作になるようです。 完全農薬不使用栽培ですので、今年も虫食い穴のケール葉とお付き合いいただくことになりますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 なお、直営農場では、現在、サトイモ・ニンジン・赤ジャガイモ・むきラッカセイともに残りわずかとなっています。 売り切れの節はお許しください。 ニンジン・ゴボウの種蒔き、ジャガイモの植付けはもう終わり、これからはラッカセイやカボチャ、サトイモなどを順次植え付けていく予定ですので、とても美味しい農薬不使用・堆肥栽培の野菜にご期待ください。
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| ■ 東海支部だより (2002/2/21) | ||
今は1年を通じて最も寒い時期ですが、青汁ご愛飲の皆様は元気にお過ごしの事と思います。 さて、畑のケールですが、毎年冬には何回か雪に埋ってしまい、雪をかき分けて収穫しなければならなくなるのですが、この冬はまだ1回も雪が積もらないのでとても助かっています。 しかし、この地方では春先に大雪が降ることが多く、まだ油断はできません。 積雪のために収穫できなかった場合は、やむを得ず配達・配送が遅れることがありますので、予め御理解下さいます様お願い申し上げます(出荷できても雪のために道路が通行止めになり、遅れることもありますので、念のため)。 ところで、この寒さの中でも青虫は元気にケール葉を食べているので驚きです。 夜間に凍ってしまっても、昼間暖かくなると動き出します。 自然界は目に見えない微生物から人間まで、全て食物連鎖で繋がっていますので、農薬で全滅させるのではなく、1匹1匹手でつぶし、かなり見落としがある位にとどめるべきではないかと思います。 私たちがいただくケール(青汁)は、虫と分け合っているという事を忘れてはならないと思います。 ある青汁スタンドを経営されている方が“青汁の一滴は血の一滴”と話されるのを聞いた事がありますが、私たち支部員一同も、感謝の気持ちで大切に飲ませていただこうと思います。 今後とも東海支部のケール(青汁)をどうかよろしくお願い申し上げます。 直営農場の農薬不使用野菜は、現在在庫があるのは、むき落花生、大根、秋ジャガ芋(赤・白)、玉葱が残りわずかとなりました。 里芋(赤・白)とニンジンはある程度あります。 売り切れの節はお許しください。
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| ■ 東海支部だより (2002/1/7) | ||
旧年中は東海支部のこだわりの青汁や野菜をご利用くださいまして、誠に有難うございました。 心からお礼申し上げます。 本年も益々安全で美味しいケール(青汁)、野菜の生産に支部員一同頑張ってまいりますので、引き続き御支援と御協力を下さいます様、お願い申し上げます。 近年、科学技術の進歩は目覚しく、農業の分野でも例外ではありませんが、農薬や遺伝子組み換え作物など、十分安全性が確かめられないまま生産現場に下ろされたりして、将来何が起こるかわからない不安も増大しています。 世界で初めて作られたクローン羊に、最近身体的欠陥が見つかり、今のところその原因はわからないようです。 世界の人口が増えすぎ、食糧危機が迫る中で、食料の増産が最大の課題となっていますが、たとえ農薬や害虫に強く楽に大量生産できても、人間にとって危ないものでは食糧とは言えません。 飽食日本では、テレビで大食い競争が毎日のように放映されていますが、これからは大量に穀物を必要とする家畜の肉を大食するのではなく、故遠藤仁郎医学博士が提唱された、イモ・マメ・ナッパ・青汁という粗食で健康を維持するという方向が益々求められるのではないでしょうか? 皆様、今年も青汁を飲んで頑張っていきましょう! 皆様の御健康と御多幸をお祈り致します。 尚、直営農場の安全で美味しい野菜は、現在、ニンジン・サトイモダイコンは充分ありますが、ジャガイモ・タマネギ・乾燥落花生はあとわずかとなっております。
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