|
2001年度東海支部だより <<< 2002年度東海支部だより <<< |
>>> ホームへ戻る |
| ■ 東海支部だより (2003/11/21) | ||
東海地方でも先日岐阜県高山地方で初雪が降り、いよいよ冬が近づいてきました。 亀山では17日初霜が降り、サトイモ・サツマイモは葉が枯れてしまいましたが、芽が出るのがとても遅かった秋ジャガは何とか助かり、あと1ヶ月程もってくれれば少しは収穫できるのだがと期待しています。 ケールは相変わらずヨトウムシやアオムシが多く、ボロボロにされていますが、今は生育が旺盛なので、たくさんの中からできるだけきれいな葉を選ってお送りしてますので、ご理解をお願いします。 ところで、最近青汁がかなり飲みやすくなってきました。 度々申し上げていますが、この機会に飲む量を増やされてはいかがでしょうか。 お客様の中には、1日に1合も飲まれない方がたくさんおられますが、病気に打ち勝つ体作りにはとても十分とは言えません。 病気になってから青汁をウンと増やされる方もおられますが、少ししか飲んでいなくて病気になり、青汁が効かなかったと言ってやめてしまう方もあり、非常に残念です。 故遠藤仁郎会長(医学博士)が提唱されたように、私は健康でも毎日2合(360cc)以上、具合が悪くなれば5号でも6合でも飲もうと思っています。 現在少ししか飲んでおられない方は、少しづつでも増やしていかれたらいかがでしょうか。 ◎直営農場では、とても甘味のある美味しい乾燥落花生が出荷できるようになりました。 大変手間がかかるため、量的にはそれほどたくさんはありませんが、今が旬ですので、早めにご注文いただきたいと思います。 あとは、ニンジン・サラダゴボウ・ダイコンは残り少なくなりましたが、サトイモ、春ジャガ(白)は十分ありますので、どうかご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
|
| ■ 東海支部だより (2003/10/19) | ||
朝晩ずいぶん寒くなってきました。 紅葉前線も日に日に山を下り、1000m位まできているそうです(10月20日現在)。 毎日早朝のケールの葉の収穫も、素手では冷たすぎて手袋を使うようになりました。 皆様の地方ではいかがでしょうか? さて、現在のケール畑ですが、きりなしに伸びる雑草との戦いはようやく一段落しましたが、害虫のアオムシやヨトウムシは相変わらず大発生しており、少しでもきれいなケールの葉をお届けしようと暇をみては虫取りをしています。 特にヨトウムシは一つの卵の塊から100〜200匹も発生するために、孵化直後の他の葉に広がる前をとらなければなりませんので、2日に1回位畑を回らなければなりません。 人間の指先位に大きくなり、長期間葉を食害しますので、シンクイムシと並んで、最も恐ろしいケールの害虫です。 ところで、冬になると新型肺炎SARSが再び大流行するのではないかと心配されていますが、青汁を飲み始めてから風邪を引きにくくなったとおっしゃられるお客様がたくさんおられますので、甘味が増して飲み易くなるこれからの季節、青汁をうんと飲んで、病気にかかりにくい強い体質作りをしていただきたいと思います。 ◎直営農場では、美味しいとお褒めいただいている完全農薬不使用栽培野菜を色々と作っています。 現在お送りできるのは、ニンジン、サラダゴボウ、落花生(生・乾燥殻付き)、サトイモ(赤・白)、ジャガイモ(赤・白)、タマネギです。タマネギと赤ジャガイモは残りわずかとなりましたので、売り切れの節はご容赦下さい。 なお、夏に植え付けた秋ジャガイモは天候の加減でほとんど腐ってしまい、腐らなかったものも芽が出てこないので、絶望的な状況です。 こんな事は今まで一度も経験したことがなく、とても残念ですが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
|
| ■ 東海支部だより (2003/9/28) | ||
厳しい残暑がようやくなくなり、朝晩めっきり涼しくなってきました。 さて、お盆を過ぎてから1ヶ月余りの間猛暑が続き、雨も全然降らなかった上に、青虫が大発生したために、予想を遥かに越えてケールの生葉の出荷が遅れてしまいました。お客様には大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。 9月も末になってようやく雨が降り、青虫も少なくなってきましたので、あと1〜2週間で再開できるものと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。 ◎直営農場では、生落花生が収穫できるようになりました。春のケールの花芽と秋の生落花生は期間が限られますので、早めにご注文いただきたいと思います。 ゴボウやサトイモも収穫が近づいています。バレイショとタマネギはまだ在庫がありますが、ニンジンはほとんどなくなりましたので、品切れの節はお許しください。
|
| ■ 東海支部だより (2003/8/21) | ||
残暑お見舞い申し上げます。 8月も末になってようやく夏らしくなってきましたが、皆様の地方ではいかがお過ごしでしょうか? 今年は梅雨が明けないまま、秋になるのではないかと話題になるほど涼しく、雨ばかりでしたが、ケールにとっては最悪の夏となりました。 8月9日に台風の直撃を受け、大被害を受けた後、雨が続いたために、たくさんのケールの木が枯れてしまい、激減してしまいました。 また、根が弱り、生きのびたケールもほとんど生長しませんので、8月20日から生葉の発送・配達ができなくなりました。 今後の天候にもよりますが、2〜3週間は休まざるを得ないと思います。 どうかご理解の上、ご協力くださいますようお願い申し上げます。 生葉がお送りできない間は、冷凍青汁や乾燥ケールで続けてくださいますよう、心からお願い申し上げます。 ◎直営農場では、美味しいミニカボチャ(品種 坊ちゃん)が収穫できました。 サラダゴボウや生落花生も9月に入れば出荷できると思います。 ニンジンは先日なくなってしまいましたが、2週間程でまた後蒔きのものが出荷できると思います。 ジャガイモ(赤・白)、タマネギも引き続きよろしくお願い致します。
|
| ■ ケール生葉臨時休業のお知らせ (2003/8/18) | ||
残暑お見舞い申し上げます。 と、申しましても、台風はくる、雨は続くで、残暑という言葉がピンときませんが、皆様の地方ではいかがでしょうか? さて、ケールですが、台風の直撃による大被害を受けた後、雨が続き、病気や腐りでほとんど収穫できる状態ではありません。 今後の天候にもよりますが、順調に回復すれば、2週間程で再開できるものと思われます。 大変ご迷惑をお掛けしますが、どうか事情をご理解の上、ご協力下さいますよう、心からお願い申し上げます。
|
| ■ 東海支部だより (2003/7/21) | ||
6月9日に梅雨入りしてから現在まで、快晴という日はほとんどなく、本当に梅雨らしい梅雨という日が続いていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 雨が続くと、雑草はものすごい勢いで大きくなりますが、ケールの生育にとっては大変な障害となります。 葉を摘んだ後の切り口から腐っていきますし、葉の色も緑色が薄く、厚みも薄くなり、保存するのも大変になります。 梅雨明け後は、段々と緑色の濃い厚みのある葉になっていきますので、それまでは特に保存に注意してくださいますようお願い致します。 害虫は、先月まで猛威をふるっていたヨトウ虫や青虫はほとんどいなくなりましたが、てんとう虫によく似たナガメが大発生し、ケール葉のふちに白くてギザギザの刺繍のような食害をたくさんつけています。 収穫時に目立つ場合は指先でつまんでいますが、少しは残ることもありますのでどうかご理解ください。 ◎直営農場では現在、ジャガイモ(赤・白)、タマネギ、ニンジンがお届けできます。 カボチャ、ゴボウ、ダイコン、ラッカセイ、サトイモなど色々なものを作付けしていますのでご期待ください。
|
| ■ 東海支部だより (2003/6/23) | ||
この地方では、梅雨入りしてから晴れた日が1日もないくらい毎日のように雨が降っていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか? 雨の必要な農家もあるでしょうが、ケールの栽培にとっては最悪です。 ケールは一度に収穫してしまうのではなく、何度も何度も葉をかいていきますので、雨降りの日に葉を収穫しますと、残った茎の切り口からばい菌が入り、幹を腐らせてしまいますので、最悪の場合は一本も残らず枯れてしまうこともよくあります。 また、収穫した葉もとても傷みやすいので、保存には特別に注意していただく必要があります。 害虫も相変わらず多く、ヨトウ虫は少なくなりましたが、今度は青虫が大発生してきました。 当分の間、人間と虫との葉の取り合いが続きますが、皆様には完全農薬不使用栽培の苦労をご理解の上、ご協力くださいます様、心からお願い申し上げます。 ◎直営農場では、ようやくいろいろな野菜が収穫できるようになりました。 ニンジン・タマネギ・ジャガイモは色々な料理に利用できますので、是非美味しくて安全でお値打ちな当支部の農薬不使用堆肥栽培野菜をご利用ください。ご注文をお待ちしております。
|
| ■ 東海支部だより (2003/5/21) | ||
東海地方では、藤やさつきがピークを過ぎ、しょうぶの季節となりました。 北海道では、少し前に桜が開花した所もあるそうですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 今年は5月でも雨が大変多く、雑草がどんどん伸びて困っています。 暇さえあれば草取りです。 さて、ケールですが、随分早くからヨトウ虫の卵が目立ち、心配していましたが、やはり大発生し、たちまちボロボロにされてしまいました。 手で取るのには限界があり、成り行き任せの状態ですので、しばらく(秋まで?)の間、虫食い穴にはご理解の上、ご協力をくださいます様、お願い申し上げます。 ところで、現在、新型肺炎(SARS)が東南アジアを中心に猛威をふるい、世界各国に拡がりをみせていますが、どのような病気でもかかる人とかからない人があるのは間違いありません。 その差はどこにあるのでしょうか? 青汁を毎日飲んでいる人はほとんど風邪をひかないし、インフルエンザが大流行しているときに、たとえかかっても随分軽くすむという事をよく耳にしますので、やはり病気に負けない体力作りが一番大事と言えるかもしれません。 東海支部の完全農薬不使用ケール(青汁)を周囲の方たちにお勧めくださいます様、心からお願い申し上げます。 ◎直営農場では、現在何も出荷できませんが、6月に入りますと、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ等が収穫できるようになると思いますので、もうしばらくお待ちください。
|
| ■ 東海支部だより (2003/4/20) | ||
先日まで満開の花でおおわれていた桜も、今はすっかり若葉に包まれています。 3月末にやっとつぼみの出だしたケール畑は黄色いジュータンのような花盛りとなりました。 先週(4月13日)に催された“ケールの花芽摘み”は天候に恵まれ、参加された方々には暖かい日差しの中でのんびりと沢山の花芽をつんでいただきました。 ケールの花芽は4月いっぱいでほぼ終わる見込みですので、まだの方は、早めにお申し込みください。 今の内にゆでて冷凍にし、来年1月頃から毎日少しずつ食べると花粉症の予防になるという説もありますので、お困りの方は試してみてはいかがでしょうか? ところで、ケール畑では、冬かなり寒さが厳しかったにもかかわらず、ナガメやヨトウ虫が随分目につくようになってきました。 特にヨトウ虫の卵がたくさん産み付けられているのには驚きです。 今後も完全農薬不使用で栽培するのは大変だと思いますが、今まで以上に頑張っていく覚悟ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。 ◎直営農場では、現在、ケールの花芽とジャガイモ(赤・白)が残りわずかとなりました。 今後1ヶ月余りは何もなくなりますが、5月末には玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン等が収穫できるようになりますのでご期待ください。
|
| ■ 東海支部だより (2003/3/21) | |||
この地方では、3月に入ってからも随分寒い日が続いていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 去年は 3月21日に桜が開花しましたが、今年はまだ大分先になりそうです。 ケールのトウ立ちもまだごくわずかですので、本格的なケールの花芽の出荷は4月に入ってからになると思います。 収穫できる期間は約1ヶ月間と短いので、早めにご予約下さい。 ところで、この所よく雨が降るようになり、ケールの葉もみずみずしくなってきました。 成長が速いので、ヒヨ鳥の害は気にならなくなりましたが、青虫がポツポツ出始め、これから半年以上の間は害虫との闘いです。 この冬は寒さがとても厳しかったので、越冬した害虫がいつもよりかなり減ったのではないかと期待しているの ですが、果たしてどうでしょうか。 今年も完全農薬不使用栽培で頑張りますので、どうか御理解の上、御協力下さいます様、心からお願い申し上げます。 ◎直営農場では、現在,里芋、ジャガ芋しかありませんが、近日中に美味しいケールの花芽が出せる様になりますので御期待下さい。 3月上旬には、人参やゴボウの種を蒔きました。先日はジャガ芋を植え込んだところです。落花生や里芋は4月に入ってから植える予定です。 今年も安全、安心でとても美味しい野菜を色々作っていきますので、どうぞ御利用下さい。
|
| ■ 東海支部だより (2003/2/20) | ||
庭の梅の花が満開になっています。 ウグイスが時々飛んで来てとまりますが、まだ鳴きません。 しかし時にはとても暖かい日もあり、春が確実に近づいていることを実感できる今日この頃ですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 ところでケールの栽培ですが、今年の冬は雪が多く、近くの鈴鹿山脈が度々真っ白になっていますので、餌を求めて野鳥のヒヨドリが大群となって山から下りてきました。 100羽位の集団が1日中ケール畑の中で葉をつついていますので、芯までボロボロにされ、場所によっては1枚も葉が取れない所もあります。 野鳥に優先権がありますので、人間はおこぼれをもらうしかありません。 追えばすぐに逃げていきますが、2〜3分で戻ってきますので、逃げる度に腹をすかして、かえって沢山食べられるのではないかと思い、追うのをやめている有様です。 3月の中旬頃になればほとんどいなくなりますので、あと1ヶ月の辛抱です。 しばらくの間、少々の穴開き葉が混じる事があるかもしれませんが、どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。 冬に雪が多く寒さが厳しい年は越冬する害虫が減るので、夏の害虫は少ないのではないかと期待しています。 なお、寒さが厳しいとケール葉が赤く色づく事がありますが、新鮮さは全く変わりませんし、青汁の甘味も増し飲み易くなりますので、ご理解ください。 最後になりましたが、インフルエンザが大流行していますので、日頃から青汁をたくさん飲んで、風邪などに負けない体作りをしていただきたいと思います。 ◎直営農場の美味しい農薬不使用野菜は、現在落花生もニンジンも売切れてしまいました。 今のところジャガイモとサトイモと大根しかありません。 新ニンジン、新タマネギは5月下旬〜6月頃からの収穫になるものと思われますので、それまでお待ちくださるようお願い致します。
|
| ■ 東海支部だより (2003/1/21) | ||
遠藤青汁会東海支部は、昭和34年に当時の四日市市長が発起人となって結成されて以来、今年で44年目を迎えました。 当時は四日市市内だけでの活動でしたが、今や全国各地にお客様がおられます。 最近は特にインターネットのホームページを見てご注文いただく方が増えてきています。 お客様のご期待に応えるために、今年も完全農薬不使用栽培のケールや各種の野菜を、様々な困難と戦って、悪戦苦闘しながら作っていこうと支部員一同、決意を固めておりますので、ご理解の上、ご支援、ご協力くださいますよう、心からお願い申し上げます。 今年の冬は暖冬になるという長期予報だったように思いますが、むしろ例年よりもはるかに寒さが厳しいような気がします。 毎日の霜がきつく、午前10時頃まで収穫作業ができません。 ところで、放射冷却によって葉からどんどん水分が抜けていくのか、最近とくに青汁のとれる量が減ってきました。 ドロドロの状態ですので、暖かいお湯とか、牛乳などを混ぜて飲まれるのもよいかもしれません。 2〜3時間水につけておいても、ある程度汁が出やすくなると思います。 この状態は3月中旬頃まで続きますので、色々工夫していただきますよう、お願いいたします。 ◎直営農場で収穫される野菜も品薄になってきました。 乾燥落花生、ニンジンも1月下旬には売り切れそうですので、ご希望の方はお早めにご注文ください。 あとは、ジャガイモ(赤・白)、サトイモ(赤・白)と大根少々くらいです。 寒い時期は温かいおでんや煮物が一番ですので、是非当支部の安全で美味しい野菜をご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
|
| >>> ホームへ戻る |
| 遠藤青汁会東海支部事業部 |
|---|
| 〒519-0212 三重県亀山市能褒野町 84-6 |
| TEL:0595-85-0116 / FAX:0595-85-0116 |
| Mail to:mail@tokai-aojiru.com |