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遠藤青汁会 東海支部事業部

 東海支部だより 
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ご挨拶

 本年も余す所あとわずかとなりました。皆様には師走のお忙しい中、お元気にご活躍の事と思います。
 今年一年を振り返りますと、台風が10回も本土に上陸して、各地に雨や風による大きな被害をもたらしましたし、新潟を中心とする大地震でも壊滅的な被害が発生しました。農産物も大きな影響を受け、秋から年末にかけて記録的な高値となっています。
 京都の清水寺では、今年を象徴する字として「災」を選んだということですが、被害を受けられた皆様には心からお見舞い申し上げます。
 ケールのなま葉も秋になってから約1ヶ月半も休まざるを得なくなり、大変御迷惑をお掛けしました。心からお詫び申し上げます。
 現在の所、比較的に暖かく、暖冬傾向ですので、ケールの生育には大変都合がよいのですが、今ごろになってアオムシがかなり発生し、葉を喰い荒らしていますので困っています。大した事はないと思いますが、完全に無農薬で栽培していますので、少々の虫食い穴については御理解下さいますようお願い申し上げます。皆様にはどうかよいお年をお迎え下さいますよう心からお祈り申し上げます。
2004年 年末
 ■ 東海支部だより (2004/11/22)
ケールの生葉が1ヶ月半ぶりに全面回復しました。

 庭にある夏みかんが黄色くなってきました。 モミジやイチョウの葉も色付き、柿の木や梅の木はすっかり葉を落として、秋の深まりを感じると共に、冬の近さを予感させられる今日この頃ですが、皆様の地方ではいかがでしょうか。 寒さに向かい、風邪など引かれませぬように、皆様の御健康をお祈りいたします。
 さて、今年の夏は、度重なる台風の直撃にもかかわらず、8月、9月を無事乗り越え、ケール生葉を休まずにお届けできるものと安心していましたが、大雨による根の傷みから10月に入って成育がぱったりと止まり、とうとう休まざるを得なくなってしまいました。 約1ヶ月半もの間、大変御迷惑をお掛けしました事を、心からお詫び申し上げます。 ようやく元気に育ち始めましたので、今後は御迷惑をお掛けすることはないと思います。
 ところで、アオムシやヨトウムシが大発生する時期に葉が無かったためか、例年はいつまでもボロボロ葉に悩まされるのですが、今年はとてもきれいな葉で驚いています。
 寒くなると苦味が薄くなり、甘味が増して、青汁がとても飲みやすくなりますので、御近所や御友人にお勧めいただければ幸いです。 どうかよろしくお願い申し上げます。  

 直営農場では、現在、乾燥落花生(殻付き、殻なし)、サトイモ(赤、白)、ダイコン、ゴボウが出荷できますが、ニンジンはあと10日前後で出せる見込みです。 ジャガイモは、今年は(白)が全く発芽しなかったために(赤)のみですが、12月の初旬頃からになると思われますので、あとしばらくお待ち下さいますよう、お願い致します。
2004/11/21 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/10/24)
ケール生葉はもう少しで全面復活の見込みです。

 先日の23号台風は各地に今年最大の被害をもたらしました。 皆様の地方ではいかがだったでしょうか? 被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
 三重県では比較的被害は少なかったのですが、ケールをはじめ葉菜類は長時間の大雨と強風のために大変な被害を受け、市場ではレタスやホウレンソウなどが記録的な高値となっています。 ケールも度重なる台風のためにすっかり弱ってしまい、いつもの年は10月になるとグングン生育するのですが、今年はいつまでたっても大きくなりません。 10月6日以来、生葉のお客様には大変ご迷惑をお掛けしていますが、全面復活にはなお10日前後かかるものと思われます。
 完全無農薬栽培ですので、毎日虫取りや草取りに全力をあげ、一日も早くケール生葉をお届けできるように頑張っていますので、この様な事情をご理解くださって、もうしばらくお待ち下さいますよう、心からお願い申し上げます。

 直営農場の安全・安心でおいしい野菜も、ある程度台風の影響を受けていますが、現在、なま落花生、サトイモ、ニンジン、サラダゴボウが収穫できますので、御利用ください。 なま落花生はあとわずかの期間ですので、お早めに御注文ください。 乾燥落花生もこれからどんどん天日で乾かしていきますので、ご期待ください。
2004/10/23 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/8/22)
残暑お見舞い申し上げます。

 お盆も過ぎて、長く続いた記録的な暑さもようやく峠を越えた感じですが、皆様の地方ではいかがでしょうか?
 これからは一雨毎に秋に近づいて行くことと思いますが、ケール畑ではいよいよアオムシ、シンクイムシが大発生する時期でもあり、油断はできません。
 ほとんど毎年、8月末から1ヶ月間ほど休まざるを得なくなりますが、現在の所、ケールは元気よく生育しており、アオムシも少ないので、今年こそは休まずに立派なケール生葉をお届けできるのではないかと期待しています。しかし、害虫はあっという間に大発生し、1〜2週間で全滅させてしまいますので、もしも休まざるを得なくなった場合には、完全農薬不使用栽培の宿命とご理解の上、ご協力下さいますよう、こころからお願い申し上げます。

◎現在、直営農場の農薬不使用栽培の美味しい野菜は、ジャガイモ(白:メークイーン、赤:アンデス)とニンジンが少々あるだけですが、もう少したつと、サトイモ、ラッカセイ(生)、サラダゴボウ等が収穫できるようになると思いますので、ご期待ください。 
2004/8/22 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/7/21)
カラカラの猛暑の中、完全農薬不使用栽培でがんばっています。

 東海地方は、先日(7月13日)梅雨が明けましたが、今年の梅雨はこの地方ではほとんど雨が降らず、6月21日の台風6号通過による雨以後、約1ヶ月間カラカラの猛暑が続いています。全国的には豪雨によって大被害が発生した地方もあるようですが、被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し上げます。
 ところで、ケールの害虫ですが、カラカラ天気で大発生したアブラムシは、台風による大雨で一気に減り、ホッとしています。しかし、スリップスは相変わらずで、ケール葉の裏を茶色に変色させており、また、ナガメも引き続き大発生していて、ほとんどのケール葉のふちに白いギザギザの食害をつけられていますが、完全農薬不使用ですので、何の害もありません。どうか安心してご使用下さいますようお願い申し上げます。
 なお、ケールの栽培で最も恐ろしい害虫はシンクイムシですが、暑い程大発生しやすく、とても心配です。芯はもちろん、葉柄にもわき芽にも入り込み、すっかり枯らしてしまうので全滅することもあります。夏の間の完全農薬不使用栽培は、とにかく気の休まる時がありませんが、今年も頑張り抜きますので、どうかご理解の上、ご協力下さいますようお願い申し上げます。   

◎直営農場では現在、ジャガイモ(赤・白)とニンジンが残りわずかです。新ニンジンは2〜3週間後には収穫できると思いますので、品切れの場合は少々お待ちください。ラッカセイやサトイモ、サラダゴボウは順調に育っていますので、ご期待ください。 
2004/7/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/6/21)
お待たせしました。
おいしいニンジンとジャガイモの収穫が始まりました。

 東海地方では、6月6日に梅雨入りしたということですが、初めに2〜3日降ってから現在まで全く雨が降りません。 ケール畑はカリカリに乾いており、ホコリが立つ状態です。 皆様の地方ではいかがでしょうか?
 ところで、早くから雨の降らない暑い日が続きますと、この様な状態を好むスリップスやアブラムシなどの害虫が大発生します。 スリップスは虫ですが、幼虫も成虫もとても小さくて、肉眼では見えません。 しかし、ケールの葉の裏を幼虫がなめると、だんだん茶色くなり、ひどくなると真っ黒になって、木全体が枯れてしまいます。 また、アブラムシは皆様もよくご存知のことと思いますが、芯の歯までビッシリとたかり、やはり枯らしてしまいます。 長年の完全農薬不使用栽培でも、これまでほとんどアブラムシの大発生による被害はありませんでしたので、一体今年はどうなるものかと心配しています。
 なお、スリップやアブラムシは歯に穴を開ける事はありませんが、ボロボロにするアオムシやヨトウムシも相変わらずたくさんいます。
 なかなか皆様にきれいな葉をお届けできませんが、どうかご理解下さいますようお願い申し上げます。
 ところで、空梅雨のため、ケールの葉に含まれる水分がとても少なく、先日(6月13日)に自家用に搾ったところ、水飴のようにドロッとした青汁が少ししか取れませんでした。 あまりにも濃くて量も少ないので水で薄めて飲んでいます。 皆様にもこの方法をお勧めしたいと思います。  

◎直営農場ではようやくニンジンとジャガイモが収穫できるようになりました。
雨が少ないために生育はあまりよくありませんが、安全・安心でとても美味しいです。自信をもってお勧め致しますので、是非どうぞ。 
2004/6/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/5/21)
ケールの葉がいよいよボロボロになってきました。完全農薬不使用栽培だと本当に難しいです。

 山々はすっかり美しい新緑に包まれ、めを洗われるようです。 まさに春爛漫というところですが、皆様の地方ではいかがでしょうか?
   ところで、東海地方ではまだ5月の中旬というのに、まるで梅雨のように毎日雨が続いています。 雨が多いとケールの生育はとても早いのですが、葉に水分が多く、軟弱なために非常にいたみやすくなりますので、一年の中でも最も保存の難しい季節だと思います。
 先日どのくらいケールの葉が変化するか調べてみました。 まず、5月14日早朝にケールの葉を収穫し、水洗いして冷蔵庫に入れました。 翌15日の朝、冷蔵庫から出してビニール袋に入れたまま室内に置いておきました。すると、1日経過した16日の朝はまだほとんど変化はありませんでしたが、その日の夕方にはびっくりするほどいたみがひどくなっていました。 このように、今の季節は室内に置いておくと急速にいたんでしまいますが、よく冷える状態であれば1週間でもいたまずに保存することができますので、保存には十分にお気を付けください。
 それから、いよいよアオムシやヨトウムシが大発生してきました。 ケール畑はいくつかに分かれて点在していますが、場所により全滅状態のところもあります。
 皆様にはたくさんの中からできるだけ虫食い穴の少ない、色のよい葉をお届けしようと最大限の神経を使って収穫しておりますので、どうかしばらくの間ご理解いただけますようお願い申し上げます。  

◎直営農場では現在収穫できるものはほとんどありませんが、ニンジンやジャガイモが順調に生育していますので、もう少しお待ちください。 6月初旬頃にはお届けできるようになると思います。 
2004/5/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/4/21)
ケールの花芽はあと僅かの期間で終了です。ご注文の方はお急ぎください。

 今年はかなり長い間桜を楽しむことができましたが、今ではすっかりきれいな新緑に覆われています。 この地方では、ウグイスが鳴き、蝶が舞ってすっかり春になっていますが、皆様の地方ではいかがでしょうか。
 北では雪が降り、南では海開きと、地方により随分違いがありますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、十分にお気を付けください。
 ところで、ケール畑も3月末にポツポツと花芽が出てきたと思っていたら、あっという間に黄色のジュウタンのようになってしまいました。 美味しいケールの花芽も残りわずかの期間しか収穫できませんので、お早めにご注文ください。 長く食べられる方は多めにご注文ください。 ゆでて冷凍保存されれば長期間保存できます。
 なお、暖かくなって、害虫が目に付くようになりました。 これからは虫食い穴が目立つかもしれませんが、全く農薬を使わずに栽培しますので、安全・安心の証拠としてご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。    

◎直営農場では、ニンジンがほぼ終わり、サトイモ(白)とケールの花芽くらいしかありません。 次のニンジンやジャガイモは2ヶ月程先になる見通しです。 また、タマネギは、残念ながら今年苗を入手することができませんでした。いつもご注文いただいているお客様には心からお詫び申し上げます。  
2004/4/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/3/21)
ケールの花芽は3月下旬頃から収穫できる見込みです。

 ずいぶん暖かくなってきました。 時には真冬並みの寒さもありますが、いつの間にか桜のつぼみも大きくふくらんで、開花間近となっています。
 ケールも順調に生育し、ポツポツ花芽が出始めました。 心配していたヒヨドリの害も、一部の畑ではかなりやられましたが、たくさん栽培してありますので、きれいな葉をより抜いてお届けすることができました。 暖かくなるとアオムシ、ヨトウムシ、コナガ、ナガメ等様々な害虫が出てきますが、今後もずっと完全農薬不使用栽培で頑張っていきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
 ところで、毎年恒例となっていました「ケールの花芽摘み会」ですが、誠に申し訳ございませんが、本年より取りやめさせていただく事になりました。 参加を予定されておられたお客様には心からお詫び申し上げます。
 なお、思い切ってケールの花芽の値段を値下げ(税込:262円→210円)いたします! 収穫できるのは約1ヶ月間と短期間ではございますが、是非一度はご賞味ください。  

◎直営農場では、現在、在庫のあるのは、ジャガイモ(赤)、サトイモ(赤・白)、ニンジン、サラダゴボウくらいですが、いずれも残りわずかとなっておりますので、売り切れの節はご容赦ください。  
2004/3/17 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/2/21)
もうすぐ春ですね。風邪をひかないように、青汁を飲んで頑張りましょう。

 東海地方ではまだ厳しい寒さが続いていますが、時には暖かい日もあり、三寒四温と言われる季節が近づいてきました。 ところで、先日は隣の愛知県で観測史上最も低い湿度を記録したということで、今の時期は一年を通じて一番空気が乾燥しており、風邪も流行っているようですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 ケール葉も水分が少ないために、4〜5月頃に比べて半分くらいしか青汁が取れませんが、あと一ヶ月くらいはこの状態が続くだろうと思います。
 なお、最も心配していたヒヨドリの害ですが、20羽くらいの集団が時々現れますが、今のところほとんど被害もなく、ケール葉が全く生長しないこの時期を、何とか乗り切れそうです。 3月下旬にはトウが立ち始め、グングンと生長しますので、もう少しの辛抱です。 また間もなくアオムシやヨトウムシとの闘いが始まりますが、完全農薬不使用で頑張っていきますので、どうかご理解の上ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。  

◎直営農場の安全・安心で美味しい野菜は現在とても在庫が少なくなっています。お早めにご注文ください。
乾燥落花生は売り切れました。ジャガイモ(赤)とニンジン、ゴボウ、サトイモがありますが、どれもあとわずかですので、売り切れの節はご容赦ください。  
2004/2/18 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/1/21)
乾燥落花生は残り後わずかとなりました。ご注文はお早めにお願いします。

 新年を迎え、あっという間に1月も下旬となりました。 お客様にはお元気にお過ごしの事とお慶び申し上げます。
 ところで、今年の冬はこの地方でも例年に比べ雪が多く、ケール葉の収穫には大変障害となっていますが、それよりも一番心配なのは、山からヒヨドリが集団で下りてきて、ケール畑に居座り、ケール葉を食い荒らすことです。
 ここ数年は大した被害はありませんでしたが、ひどい時は100羽、200羽の集団がケール畑に常駐し、芯まで喰われて一葉もとれなくなる事もありますので、雪の多い冬はヒヨドリがもっとも恐ろしい大敵なのです。
 全面にネットを掛けてある程度防ぐことはできますが、やむを得ず少々喰われたケール葉を収穫せざるを得ないときもありますので、夏の害虫による虫食い葉と同様、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
 なお、現在青汁のとれ方がとても少なくなっていますが、ドロッとした濃くて甘味の強い状態ですので、温かくしたお湯や牛乳、果汁等で薄めていただくと、飲みやすくなると思います。 お好みでお試しください。

◎直営農場では、現在、ニンジン、サトイモ、ゴボウの他に秋ジャガの赤ジャガ(アンデス)が少々と、乾燥落花生がありますので、どんどんご利用ください。  
2004/1/19 支部長
 ■ 東海支部だより (2004/1/年始)
明けましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 昨年はケールの生育にとって、かつてない困難な年だったと思います。
 普通は暑い夏より冷夏の方がケールの生育には良いのですが、昨年は雨が多かったために病気の多発と根腐れにより、ケールが全滅した畑もたくさんありました。 また、暑い夏を乗り切ったケールがどんどん生育するはずの秋には記録的な猛暑が続き、ヨトウムシ等の害虫も大発生して、深刻なケールの不足状態が続きました。 その結果、ケール生葉の臨時休業に始まり、冷凍青汁がなくなり、乾燥ケールまでなくなってしまいました。
 現在、ケール生葉・冷凍青汁は順調ですが、乾燥ケール(マイケール粒状)はまだ2週間前後かかりそうです。 ご迷惑をお掛けしますが、それまでお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。
 なお、これからも完全農薬不使用栽培を貫いて頑張っていく覚悟ですが、ケールにとって良い年でありますようにと願っています。
 最後になりましたが、お客様のご健康とご多幸をお祈りいたします。  
2004/1/4 支部長
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